[Shadowverse, 自然ウィッチ] UCLローテーション杯 vol.2 優勝しました

Shadowverse

今回、巷では忌み嫌われているであろう自然ウィッチでグラマス昇格・ローテ杯優勝できました。
レシピと立ち回りを書いていきます。

デッキレシピ

極光を入れていません。
疾走が多くなってきたら入れても良いかもしれませんがあまり必要性を感じませんでした。交換対象はPナイト、母なる君辺りか。

相性

デッキ相性感想
クオン不利基本きつい。先行7Tキルできれば行ける。
自然ドラ5分ぶん回り時は自然ドラのが早い。
進化ロイ有利あまり早くないので処理しつつでOK。
コンエル有利リノぶん回りには負ける。
妖怪ネク微不利セレスからギンセツまできれいに出されるときつい。
守護ビショわからん環境にいないから覚えていない。多分きつい。
自傷ヴわからん何をしているのか未だに良くわからん。

統計取ってるわけではないので、個人的な印象やインパクトに左右されている感じはありますがだいたいこんな感じです。

立ち回り

基本は7T目キルを押し付けていく。
何を何枚出せれば6T目までにナテラを7プレイできるかを把握しておくとよい。

ナテラプレイに必要なコスト

まずナテラプレイまでのコストをカード毎に出していく。

エレメンタル・マナ(エレマナ)1
極点のエレメンタル(極点)2
荒野の休息(休息)2
アースエレメンタラー(アース) 3
荒野の案内人(案内人)3
インパルスアルケミスト(インパ)3
パイロエレメントソーサラー(パイロ)4

※ エレマナは基本1T or 5T以降に使用。2~4Tに使用する場合の必要コストは「2」
※ 案内人のラストワードはナテラプレイにならない。進化必須。故に先行ではあまり使わない。

先行

Pナイト進化が必須
2~6ターン目までに使用できるマナは 20。Pナイト進化を除いて18。
18 コストでナテラを7プレイする必要があるので、1つのナテラにかけられるコストは下記が目安になる。

2コスト : 3枚
3コスト : 4枚
※ エレマナ使用で2コストを使える枚数が増え、パイロ使用で2コストを使える枚数が減る

後攻

Pナイトの進化はなくて良い。(キャルがいつ手札に来るか次第)
2~6ターン目までに使用できるマナは 20 なので、 1つのナテラにかけられるコストは下記が目安になる。 (後攻は普通に狙える)

2コスト : 1枚
3コスト : 6枚

例)
2: アース
3: 休息, ナテラ, ナテラ
4: ゲイル, 案内人進化
5: ナテラ, ナテラ, インパ, ナテラ
6: アース, ナテラ, ゲイル, ナテラ

7T目

書く必要はなさそうですが、7T目のポイントです。

  • 進化をライリーに取っておく
  • ユニバが8の場合はライリーを先に進化
  • 守護は両雄をライリーを対象にして突破

両雄は7/10までの守護を突破できるので本当に強い。
アンリエット・お姉ちゃん・クオンから出るカスは両雄で取る。

マリガン

基本的にはどの相手でも7Tキルを目指していきます。

先行

エレマナ=休息=アース > キャル > Pナイト > 極点 > インパ (> ゲイル > パイロ=案内人)
※ () 内は基本返す

大体こんな感じで取ってます。
先行の案内人は基本いらないです。ナテラ割らないとゲイルが出せないとか困った時、8Tキルになりそうな時の進化先に使います。
(キャル・Pナイトが初期手札のときは迷う。休息orアースを持っていて調子が良ければキープ)
(ゲイルは強いカードなんですが序盤の使い勝手が悪い。ナテラが割れそうなら残すこともある )

後攻

 エレマナ=休息=アース > キャル > 極点 > インパ (> ゲイル=案内人 > パイロ > Pナイト) 
 ※ () 内は基本返す 

後攻のPナイトは基本いらないです。(キャルが最初の進化後に来た場合はこいつに進化)
案内人は進化できる場合の使用がほとんど。

まとめ

今回追加カードが来てからランクマを回し始めたので進化ロイヤルが多かったこともあり比較的楽にグラマスまでなれました。
押し切れるデッキなのでランクマには向いてそうです。クオンが増えてきたら辛そうです。
ちなみにローテ杯であたったのは自然ウィッチ、コンエル✕2、自然ドラ、進化ロイで、苦手デッキに当たらなかったというのがでかいです。

新パックきて気が向いたらまたプレイします。

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