料理初心者のためのホットクック運用

塩分量計算アプリ

全く料理をしてきませんでしたが、2年前にホットクックを購入。現在まで料理を継続することができました。
この記事では料理初心者の私がどのようにホットクックを運用してきたかを紹介したいと思います。

ロジカルクッキング

ロジカルクッキングという手法があります。これは、料理に使用する具材の全体量(g)に対して塩分量を機械的に算出するというものです。
計算式は以下の通り。

具材量(g) ✕ 0.7%(塩分濃度) = 塩分量(g)

塩分濃度は0.6%~0.8%が一般的のようです。(差はよくわかりませんでした。)

これの手法により、塩分量を毎回正確に出すことができます。
レシピ等では野菜の量が「人参2本」等と具材量が曖昧なものに対して、調味料は「醤油大さじ2」と正確に書かれています。これでは、人参の大きさによって味が毎回変わってしまいます。

ロジカルクッキングではこのズレを防ぐことができ、毎回安定して美味しい料理が作ることが可能になります。

調味料について

調味料に塩のみを使う場合、算出した塩分量(g)だけ塩を入れればOKです。
ただし他の調味料「醤油」「めんつゆ」などを使う場合は、それぞれ塩分濃度が異なるため別途計算が必要になります。

例えば、700gの具材で調味料に醤油のみを使用する場合
醤油の塩分濃度を15%とすると、下記のような計算式になり、醤油が33ml必要になります。

700 ✕ 0.7% = 4.9g
4.9 ÷ 15% = 33ml

塩分量計算アプリ

調味料を複数使用する場合、いちいち計算するのは面倒です。
そこで、塩分量を計算するアプリを使用して簡単に各調味料の塩分量を計算します。

下記ページが塩分量計算アプリの使い方になります。

下記が各調味料の塩分濃度の算出の仕方です。

調味料が複数ある場合

レシピで、使用する調味料がある場合はレシピの調味料の比を参考に量を決定しています。

例えば、レシピで下記のような調味料が必要と書かれている場合

醤油大さじ2
めんつゆ大さじ1

醤油:めんつゆ = 2:1 の比になります。
アプリ内で下記のように醤油、めんつゆの比を設定し、各調味料の量を算出します。

レシピについて

レシピについては、基本どのレシピを参照しても問題ないです。
ただし、調味料の量に関してはアプリを使って算出。

算出する際の比はレシピに書いてある調味料の比を参考にしましょう。

まとめ

電子調理器を使うと初心者でも簡単に美味しい料理を作ることができます。
当然、失敗することもありますが、初心者にしては最初の時期からうまくやっていくことができたのではないかと思います。

初期投資に少しコストが掛かりますが、食費も抑えられ、料理の手間もあまりかからない(片付けは若干面倒)電子調理器は価値のあるものと思います。

この記事が、料理を始める切っ掛けとなると嬉しいです。

最後に、ホットクックの広告だけ載せておきます。

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